orl.wakayama-med 2.0

和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

SSDへ換装

win7マシンの電源ユニットが壊れ、交換したついでに、SSDへの換装もしてしまおうと思いました。いつまでマザーボードが持つかはわかりませんが、次に危ういのはHDDだとおもいますので。

 

intelはmigrationツールがあるらしく、今回はそれを使ってクローンをつくろうとおもいます。

予め、SATA接続したドライブをBIOSでなく、なんだっけな

Unified Extensible Firmware Interface

そう、UEFIです。きっと一生頭に入りません。UEFI上でSSDディスクと、起動ディスクの確認です。

 

とりあえず、内蔵ディスクとしては認識されました。

 

自分のsurface pro4のオフィスがなんとなく365になっていたので戻しました。

Surface Pro 4 および Surface Book に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまった場合の対処方法 – CS3 Office

有線LAN配下の無線ルータ

耳鼻科医局では、二種類のネット回線を使っています。

院内の専用線配下の回線は、医局内でルータを置き、有線接続としてセキュリティを保ってきました。接続スピードが遅いので仕方なく15年ほどまえにADSLを引き、2年前に光ファイバーへ変更しています。

有線LANの遅さのボトルネック(パクリ)は、教授室のスイッチングハブであったのは、退官されて初めてわかりましたので、アップグレードし、程よいスピードになり、医局の先生方に還元できたと考えています。

スマホの普及と無線環境への要求から、専用線回線についても、無線化を行おうと半年ほど暇暇に調整しています。

高価なYAMAHAルータは光ファイバーに使ってしまい、民生用の無線ルータに有線割り振りを行わせているのは、いくらなんでもパワー不足でまたぞろ不安定になっていると報告を受けました。3連休の初日あたりの調整が妥当なところでしょう。

研究室の有線LANマック端末なら、

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/10/07 11:43:44
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 80.95Mbps (10.11MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 44.75Mbps (5.59MB/sec)
推定転送速度: 80.95Mbps (10.11MB/sec)

 

これを光ファイバー無線に変えると、

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/10/07 11:51:09
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 112.17Mbps (14.01MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 92.71Mbps (11.59MB/sec)
推定転送速度: 112.17Mbps (14.01MB/sec)

 

確かに無線より遅いというのは、改善の余地ありです。

そもそも有線LANは、100Mbpsと1000Mbpsが主流でケーブルとかも変えないといけないはず。院内でカテゴリー5以前のケーブルを新しくしているとは思えないので、医局内のみをギガビット環境にする必要はないと思われます。しかし、有線LAN端末数が増えてパケットが込みだすと、どうも齟齬がでているようですので、有線ルータを導入しようとおもいます。

e-words.jp

このマシンに挿しているケーブルは5eでした。

e-RadはIE11かfirefox

e-Rad情報をそろそろ確認しないと。

なぜかchromeは推奨されていません。官公庁と足並みを揃えているんでしょう(e-Taxとか)けど、不便です。

研究で必要だったので、ウィンドウズにも以前firefoxを入れています。

f:id:orlwmu:20170924132338p:plain

なんで、32ビットが入ってるのかはちょっとなぞですが、まあ、IEを使うことにします。

 

USBメモリパーティション管理

以前Ubuntuを入れたときに、USBメモリから起動させるようなことをやりかけた記憶があります。おかげでパーティションが乱立して使いづくなりました。

f:id:orlwmu:20170918121919p:plain

USBメモリパーティション削除はコマンドラインで実行する必要があるそうです。

 

 

Microsoft DiskPart バージョン 10.0.15063.0

Copyright (C) Microsoft Corporation.
コンピューター: hogehoge

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 238 GB 0 B *
ディスク 1 オンライン 3854 MB 1907 MB *

DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が選択されました。

DISKPART>

 

 

まさか、238GBがUSBメモリじゃないと思うのでディスク1を選択しました。

どきどきしながら、パーティションを消してみました。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART>

  

うまくいったようです。

f:id:orlwmu:20170918123411p:plainプライマリを作ると。。。

DISKPART> create partition primary

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

 

f:id:orlwmu:20170918123602p:plain

すっきりしました。旭川から関空へ戻る機内wifi(\1000マイルも必要!!!!)で更新できました。

エクセル、非表示、印刷しない

カレンダー作成で、基準日がマイナスになる場合、構造はそのままで非表示、非印刷とすればいいと思います。

一部のセルを印刷・表示されないように設定する:Excel 一般|即効テクニック|Excel VBAを学ぶならmoug

そういえは、10年位前はこのサイトのメーリングリストにお世話になっていた気がします。

セル書式設定をユーザ定義にして、セミコロンを三つ打つそうです。

.NET Frameworkなどのヴァージョン管理

コマンドプロンプトだと、

C:\Users\boboo> reg query "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full"

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full
CBS REG_DWORD 0x1
Install REG_DWORD 0x1
InstallPath REG_SZ C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\
Release REG_DWORD 0x707fe
Servicing REG_DWORD 0x0
TargetVersion REG_SZ 4.0.0
Version REG_SZ 4.7.02046

 

ヴァージョンは、4.7.0でした。

 

poweshellだと、

f:id:orlwmu:20170909103532p:plain

Type Value
---- -----
Version 4.0.0.0
Release 4.7 installed on Windows 10 Creators Update
Version 4.7.02046

 

creators update適応マシンでは、ヴァージョンの乖離はありませんでした。

 

qiita.com

久しぶりにscansnaps1500を動かす気になったので、ドライバを入れると、.NET Fv3.5を入れよとでました。まずは、入れてみて、動かなければダウングレードしなければならないかもしれませんが、なるべく避けたいと思います。

f:id:orlwmu:20170909104457p:plain

動いてくれたようです。

雷と有線ルータ

プロキシが必要な接続で、無線ルータを使用する場合、配下の端末台数にきっと制限がでるようにおもいます。確か商用無線ルータ20台接続可能などを売りにしていたのを見た気がします。

有線ルータに特化した製品をかまして、有線接続のパケットが無線ルータに処理させないようにした方が処理が早くなるのかもしれません。

 

雇用契約と労働契約など

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集 | きらめき社労士事務所