orl.wakayama-med 2.0

和歌山県立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

細胞とアニメ

はたらく細胞というアニメがあるそうで、思わず概論の把握にどうかと触手を伸ばしてみたのですが。。

hataraku-saibou.com

絵柄がおっさんにはつらいですが、少しずつ見ていければと思います。

講演で好酸球の線虫貪食?の動画が紹介されていました。

 


Human Eosinophils Coat a Worm

ORCID

投稿の際にORCに登録するみたいなのがでました。

orcid.org

「ORCID (Open Researcher and Contributor ID)とは科学者やその他学術著作者英語版を一意的に識別するための非プロプライエタリ英数字コード英語版である[1][2][3][4]。ORCIDを用いることにより、個別の著者が科学文献英語版人文科学における出版物へ寄稿した際に、その人を特定できなくなってしまう問題を解決しようとしている。」

メタ概念的な奴ですね。


Wham! - Last Christmas (Official Video)

 

GASを使ってやりたいことを探りながら、エラーデバッグ

ときどき、以下のエラーがでてスクリプトが進まないことがあります。

メソッド getEvents(string,object) が見つかりません。(行 15、ファイル「派遣医スケジュール」)

きっと変数がDate属性になっていないからだと思うのですが、指定の方法がわかりません。ときどきできるのもなぜかわからないのですが、まあ、ほかの事をやりながら謎が解けたりするだろうと思って、

 

1.重複抽出 => アラート

2.月間予定表などのスプレッドシート作成

3.表示カレンダーパターンの切り替え

 

以上のテーマを考えてみたいと思います。

 

1. 重複抽出 => アラート 作成

特定の日でおなじ名前のイベントの時間が重複していればダメというもの。

Gsuiteなどにすれば問題にもならないのでしょうが、そういうわけにもいかないので、イベント名に含まれる各医師名の重複を見ることにします。

 

 そろそろ夏休みも終わりますが、結局できたのは、Date属性の宣言と、1週間予定の終了日設定でした。以下、参考にしました。

www.relief.jp

 

var startDate = new Date(sheet.getRange('B'+(3)).getValue());
Logger.log(startDate)
var endDate = new Date(startDate);
endDate.setDate(startDate.getDate() + 7);
Logger.log(endDate)
var events = calendar.getEvents(startDate,endDate);

 

やれやれ、Loggerlogでのエラーデバッグも慣れてきました。

 

 

GASでカレンダーイベントをスプレッドシートに二次元配置

スケジュールは月間と週間を作っています。

グーグルカレンダーに入力するところまでは行きましたが、実際人はカレンダーをクリックしません。結局エクセルシートをプリントアウトしたものを見に行くようです。

 

人の行動を変えるのは不可能のようで、GASを使って、スプレッドシートで一目で流れがわかる表を作らないといけないと考えました。

 

外勤先ごとに、個別のカレンダーがあり、派遣医の名前をいれたイベントが各日付に入力されています。これをスプレッドシートに書き出すのは、以前できましたが、もう少し整形してみたいと思います。

 

曜日の決まっているイベントはそのstarttimeを取得してもいいし、event[i]として曜日欄に順に入れもいいと思います。

以下のリファレンスをみると、カレンダー名は

Class Calendar  |  Apps Script  |  Google Developers

Class CalendarEvent  |  Apps Script  |  Google Developers

getNameで。

nameという変数に入れ込んで、setValueで書き込みました。

 

次に曜日指定ですが、こればjavascriptの様式にのっとる感じです。

Tryit Editor v3.5

これで、getDayを実行すると、日曜なので、0が返されるのがわかりました。

外勤の曜日に合わせて所定の列に表示させてみます。GASのリファレンスでもinteger: 整数と書いてありました。

Class DateField  |  Apps Script  |  Google Developers

// Logs the day of the birthday for contact 'John Doe'
var contacts = ContactsApp.getContactsByName('John Doe');
var birthday = contacts[0].getDates(ContactsApp.Field.BIRTHDAY)[0];
Logger.log(birthday.getDay());

これを見ると、連絡先からもひっぱってこれるようです。

カレンダーのevents[i]から曜日はひっぱれず、startTimeからひっぱります。

大体、完成なんですが、イベントを取得する週の指定をしてみたいと思います。

 

スプレッドシートで、日曜の日付は入力規則でカレンダーから選ぶ形とし、月曜以降は+1で日を足していき一週間を表示させます。

 

この初日を

getEvents(new Date('2018/07/22'), new Date('2018/07/29'))

セル指定でいれると、

 getRangeでセルを指定したのち、getValue()で値をとり、初日と最終日で範囲を指定しました。

Class CalendarApp  |  Apps Script  |  Google Developers

 

なんとか出来てきました。

学校健診

学会出張 などが病棟、外来スタッフと共有すべきスケジュールだと思われ、カレンダーの整理をしました。

 

 

 

機能更新のたびにSQL

外来マシンが3月以来の機能更新で、1803へアップデート、またぞろ、SQLを忘れておりました。

今度は再起動をしてから再挑戦し、無事アップデートができました。

 

いいかげん3Dプリンター使わないといけないのかもしれませんが、まだまだ手にしたこともありません。

https://c.s-microsoft.com/ja-jp/CMSImages/1399_Panel2_FullBleed_HeroROW.jpg?version=40ec83ca-a723-65f5-266a-707a542dd8fb

Windows 10 の 3D で創造、リミックス、共有 | ペイント 3D 、フォト、 Remix 3D 、 Office の 3D と Mixed Reality ビューアー

 

outlookとgmailの同期

そもそもは、faxで同門の先生方などに通達を出す必要があるため、PC-FAXを使用したいとおもったことでした。

スマホネイティブな医局員が増えてきましたので、カレンダー管理や住所録はクラウド管理にしたく、gmailに集約させようと思いますが、どうしても連絡先ツールは脆弱でoutlookなどと連携させる必要を感じておりました。なるべく無料ツールで運用するルールにしているのですが、オフィスソフトはほぼ全てのマシンに入り続けた20年であるし、outlookぐらいが財政を逼迫しないのではないかと。。。

さらに、PC-FAXは”Windowsアドレス帳”を使うし、scansnapoutlook連携ならPDFをメールで送れるようなので(しかしこれもバグがでますが)、本意ではないですが、使ってみることにしました。

 

デスクトップ版のoutlookと、クラウド版のoutlook.comがあり、さらに、”メール””ピープル”とブラウジングアプリもあるようで、混乱します。

gmailify的な同期ができるようなのですが、個人のアカウントと医局のアカウントの混在を避けるにはある程度まとまった時間での確認があると、深堀りできずにおりました。

 

今回、自分の個人アカウントをデスクトップ版outlookに設定してみました。二段階認証に対応せず、アプリパスワードを入れる必要があると、端から暗雲が立ち込めます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12409/microsoft-account-app-passwords-two-step-verification

 

事前にスマホでは、oulook.comにgmailを登録しているので、メールやカレンダー予定などは同期しているようでした。ただし重複してお知らせがくるのでいい加減うんざりしていたのでした。

 

デスクトップ版をみると、gmailの設定などは反映されていません。どういう立ち位置なのか、ソフトウェア歴史が長いと難しいですね。

 

えー、クラウド版は二種類あって、PC版(ブラウザでアクセス)と、スマホアプリ版が違うということな気がしてきました。

スマホ版は、あくまでもAndroid上での設定なのでは、、、

 

 

 

 

レビュー事始め

なんだかやったことのない仕事が来たので、覚書です。

エルゼビアのレビューワ管理システム?ESSというのを使ってみました。

jp.elsevier.com

Elsevier Editorial System (EES) は、エルゼビアが発行するジャーナルにおいて、編集プロセスを管理するために使われているオンラインシステムです。著者、編集者、および査読者が利用できるこのEESは、編集プロセス全体をサポートします。

だそうです。レビューワだけじゃなくてそりゃ、オーサも使いますね。

Scopus と ScienceDirectへのアクセス

  • 世界最大の規模を誇る抄録と引用情報のデータベース Scopus に30日間無償にてアクセスし、ご自身が行う査読の作業に役立てることができます。
  • 同様にScopus にアクセスすれば、ScienceDirectに搭載されたエルゼビアの刊行物に含まれる論文の全文を30日間無償にて閲覧することができます。」

スクープスとやらの存在自体を知りませんでした。。。1か月は、論文が無償で全文読めると書いてあるような。

ビデオもマニュアルもありました。

www.youtube.com

 

こういうのも見ないといけないんでしょうけれど。。

researcheracademy.elsevier.com